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「ゲームしたい」「美味しいもの食べたい」「どっか行きたい」「ダラダラしたい」さて、なにしよう。

【スマホゲーム配信者向け】最新android機種でPCに映像出力する方法【Snapdragon 835】



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どうも、MHLに代わるHDML出力方法を知ってテンションが上がっているaltマイスタートキです。

①配信者がスマホを選ぶポイント(機種情報を知りたい方は③をご覧ください)

まずは前置きから、

9月15日(金) [ZenFone 4]シリーズの日本での発売日が発表されましたね。

  • ZenFone 4(ZE554KL)5万6800円(税抜) 9月23日発売
  • ZenFone 4 Selfie Pro(ZD552KL)4万2800円(税抜) 9月23日発売
  • ZenFone 4 Pro(ZS551KL)8万9800円(税抜) 10月下旬発売

iPhone8やiPhoneXも発表されましたので、買い替えを検討されている方も多いのではないでしょうか?私もその一人です。

この秋の選択できるラインナップはどれも粒ぞろい。

  • iPhone8、iPhone8 Plus、iPhoneX
  • Galaxy S8/S8+
  • Xperia XZ1
  • ZenFone 4
  • HTC U11
  • Xiaomi Mi6

などなど、その他にも素敵なスマートフォンはいっぱいあります。

機能やデザインで機種を選びたいところですが、スマホゲーム配信者には絶対に外せないポイントがあります。

MHL対応HDML出力できる機種じゃないといけない!

スマホゲームをYoutubeで配信している都合上、画面出力できる機種じゃなければいけないのです!

私の愛機XperiaZ3は、その条件を満たしていながら電池の持ちがよく、性能もそこそこいいコスパ最高レベルの機種だったのですが、なにせ2014年11月に発売した機種ですから「そろそろ現役引退かな」と思い始めていた頃でした。

ZenFone4が日本で発売するかもしれないという情報を知った時は水を得た魚状態でした。しかし、そんな私に悲劇が襲います。 

ZenFone 4シリーズはMHLに対応していない!?

調べていくと、ZenFone4同様、最新android端末のほとんどがMHL非対応という事実に直面しました。

つまりChromecastやMiracastを使わなければキャプチャーボード経由でPCへの映像出力ができないのです!

「映像出力できるならいいじゃないか」って? 馬鹿野郎!!それじゃあダメなんだ。ChromecastやMiracastではスマホ音声にラグが生じてしまい、満足なプレイングができないのですよ。

だから理想は↓↓

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スマホ⇒スプリッター(KanaaN HDMIスプリッター)⇒①、②

①(録画)=キャプチャーボード(GC550)⇒PC

②(パススルー)=ディスプレイ(テレビ)

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こうしたい。これであれば音ラグも防げるし快適なゲームプレイができます。

 

他に方法はないのか、仕事を放棄して情報を調べ続けました。(オイッ)

大体3時間ぐらい調べても打開策が見当たらず、「諦めて金額が高いiPhoneXを選択するしかないのか・・・(iPhoneならHDML出力可能)」

そう思い始めていた時、3つのキーワードを見つけました。

[Snapdragon 835、USB Type-C、DisplayPort Altモード]

②MHLに代わるHDML出力[DisplayPort Altモード]

ザックリ説明すると

  • Snapdragon 835 というのは、搭載されているCPU(SoC)のこと
  • USB Type-C というのは、microUSBの端子形状が異なる+通信性能UPしているタイプのこと
  • DisplayPort Altモード というのは、USB Type-Cコネクタを介して DisplayPort による映像出力を可能にした[DisplayPort Alternate Mode]の通称

Snapdragon 835搭載でUSB Type-Cが採用されている機種はDisplayPort Altモードを標準搭載(ハードウェア搭載)しているらしい。以下サイトをご参照ください。

juggly.cn

 

つまりどういうことかといいますと

MHLよりも安定して性能がいいHDML出力ができる!

しかも、

ZenFone 4 Pro はその条件をクリアしている!

しかも×2、

条件をクリアしている端末は他にも複数ある

ということがわかりました。

仕事を放棄して調べた甲斐がありましたね!!!(職場の人に見つかりませんように)

 

altモードに対応していれば、下記のようなケーブルを使ってHDMI出力ができるようですね。

 Galaxy S8/S8+から問題なくHDMIでモニタへ出力ができました。

といった有益なレビュー情報も!

 

ということで確証に近い情報を得られたところでお待たせしました、ここからが本題です。

このaltモードが(恐らく)使える機種をピックアップして紹介したいと思います。

③DisplayPort Alternate Mode(Alt モード)に対応している機種

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※本紹介端末は実機検証したわけではなく、条件をクリアしている+私が気になった機種です。altモード非対応にしているメーカーもあるようですので、購入前に必ず真偽をご自身でご確認ください。また、機種相性が発生してしまいうまく出力できない可能性もありますので、できる限りの実証情報を掴んだ上でご購入ください。

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ZenFone 4 Pro(ZS551KL)

やはり最初はこのお方、ASUSから発売されるハイエンドモデルです。

ピックアップポイントはRAM:6GB搭載されていることでしょうか。

デュアルカメラを搭載していますので、インスタグラムへの投稿もバッチリ!

Samsung Galaxy S8/S8+

言わずと知れたメジャー機種、Samsungから発売されたハイエンドモデルです。

私が気に入った点として、撮影された画像に含まれた要素を分析して、類似した商品をAmazonから引っ張ってくるソフトウェアを挙げておきましょう。

Galaxy Studioに言って性能を確認済みなので、信頼性があります。

口コミで「altモードが使えた」という情報もチラホラと見かけます。

※Snapdragon 835ではないチップが搭載されている端末があるという情報もあります。購入する際に注意しましょう。

HTC U11

HTCの新フラッグシップモデルです。

筐体にスリムなデザインを採用しており、最高ランクなカメラを搭載しているとのこと。

au/ソフトバンクから販売しているようです。

Xiaomi Mi6

マイスタートキが一番気になっている機種

Xiaomiから発売されたフラグシップモデルです。

RAM:6GB搭載されている高ハイエンドモデルであることは間違いない。

しかもこの性能で5万円代購入ができるようです。コスパ最強

 

これらの情報は下記サイトをめちゃくちゃ参照しています。是非一度、ご覧ください。

2017年夏ハイエンドスマホ用SoC Snapdragon835搭載機種を比較 – モバイルびより

④感想(17年9月15日)

さていかがでしたでしょうか?気になる機種は見つかりましたか?

詳しく調べているとNFC対応機種もあるとのことから、選択の幅は更に広がりそうです。利便性が高いに越したことはないですからね。

とりあえず、記事を公開せねばと書かせていただきました。

この後(9.16~)、情報を確認出来次第、参照サイトなどを追記したいと思いますので、都度チェックいただけると幸いです。

実際に端末を購入しましたら、実機検証レビューも記載したいと思います。

最新ハイエンドモデルで素敵な配信ライフをお過ごしください。

 

ドッカンバトルやシノアリス、グルメレシピといった動画を配信しています。

まだまだ底辺配信者ですが、チャンネル登録いただけると幸いです。

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