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【Reduce Go】飲食店の売れ残りが月額1980円で一日2回まで受け取れるだと!?【アプリ】



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どうも、飲食業で働いていた時は賄い作りにだけ集中していたマイスタートキです。(オイィ)

なんかとんでもないサービスの情報が舞い込んできました。その名は

【Reduce Go】

『周辺の余剰食品をお手頃定額でテイクアウト』というキャッチがついています。

簡単に説明すると、「月額1980円で毎日2回まで、飲食店のロス食材を使った料理などがテイクアウトできる」ってサービスです。

「簡単に説明する」と書きましたが、サービスの説明はこれで十分だと思います。(笑)

Q.こんな良いサービスだと飲食店側へのリスクが高いんじゃないの?

A.多分、そんなことないです。

まずは公式サイトの情報と取り上げた記事(キャリコネニュース」)をご覧ください。

reducego.jp

news.careerconnection.jp

日々の委託数ノルマなどはなく、自由なプラットフォームとして活用できるサービスのようですから、飲食店側はロスさえあれば(最悪なくても)好きな時に好きな数を提供することができるんですね。

私は色んな飲食店でバイトをしてきましたが、どの店舗でもロス食材が発生していました。

それらを賄いにしたり、“今日のおすすめ”というメニューで消化しようと工夫しつつも、食材の利用が追い付かないこともしばしば。。

調味料や機材は整っているのだから何かしらの料理にはできるだろう。会員カード的なものを作成して「食卓にプラス一品いかがですか?」みたいなサービスはできないだろうか?と考えていたこともありました。

このサービスであれば、ロスを削減することができて収益にも繋げられる。お店の味を気に入ってもらえれば集客アップに繋がるかもしれない。

バイトしていた頃の悩みが解決されるようで、Reduce Goというサービスには魅力を感じずにはいられません。

Q.このサービスって需要あるの?

私がReduce Goを知ったのはNewsPicksからの配信でした。ググって調べてみたところ

今年4月に公式サイトを公開して以降、事前登録ユーザーに約4000人から応募があったという。

月額1980円で飲食店の売れ残りをゲット! 食品ロスを減らすアプリが年内にサービス提供開始 | キャリコネニュースより引用

既に4000人の応募があるとのこと。

9月23日付けの記事が多いということは、プレスリリースも同時期に展開されたのだと予想されます。

つまり、私と同様このサービスを今知ったという方も多いのではないでしょうか。応募数がさらに伸びることが予想されますね!

応募数が多ければ多いほど数字での説得力が増しますから、飲食店への訴求も強化されることでしょう。

Q.どんなお店があるの?

同社取締役の上村宗輔さんはキャリコネニュースの取材に、

「加盟店舗には、主にパン屋などの小売店、フレンチ、コーヒーショップなどから声があがっており、現在もジャンルを問わずさまざまなお店を募集しています。またテイクアウトだけでなく、余剰品を店内で召しあがっていただくことも想定しています」

月額1980円で飲食店の売れ残りをゲット! 食品ロスを減らすアプリが年内にサービス提供開始 | キャリコネニュースより引用

パン屋のロスってとても多いんですって!

中学生の時に読んでいた焼きたて!! ジャぱんの情報が今も正しければ、一日/業務用ゴミ箱2箱分以上が廃棄されるようです。現在はソフトウェアによってある程度の数字予測ができるでしょうからロスは減少しているかもしれません。

それでもロスに悩まされるパン屋は多いでしょう、このサービスが救世の一つになるといいですね。

結論:日本のワークスタイルにマッチングしそう!

私は既に事前登録をおこないました。さらに友達に「このサービスやばくない?」ってLINEしてます(笑)

ロスという性質上、配給の時間帯は店舗の閉店時間(20~22時)あたりが多くなることでしょう。

Reduce GO - 周辺の余剰食品をお手頃定額でテイクアウトに掲載されている飲食店様向け資料内キャプチャ画面には、受け取り時間が21:45-22:00までと記載されていることから、運営サイドも配給が遅くなるのは想定していることなのでしょう。だけどそれでいいと思います。

21:00-22:00に帰宅するサラリーマン・OLも多いでしょうから、需要と供給がうまくマッチングするのではないでしょうか?

店舗サイドとしても、オペレーションの手間は増えるものの、店舗の雰囲気を知ってもらう、告知媒体が増えるという点で、最終的には集客に繋がる。費用対効果としても参入しやすいサービスだと思います。

唯一怖いのは食品衛生などの管理でしょうか。その辺はサービス提供側が講習なり用意して万一のリスクを減らす取り組みをとっていただきたいですね。

サービスが開始されたらまたレビューしたいと思います!

お読みいただき、ありがとうございました!

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