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【草津温泉旅行#2】白根山の火口湖「湯釜」へ行ってきました!ロープウェイ&バスのアクセス情報も【絶景スポット】



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こんにちは、きょうこです。
前回に引き続き草津温泉旅行記!今回は草津随一の絶景スポットである「湯釜」をご紹介したいと思います。

実はこちらの湯釜、3年前に噴火警戒レベルが引き上げられて以来、ずっと立入規制がかかっていたのだそう。それが今年の6月にようやく規制解除され、湯釜火口を望む展望台にも行けるようになったのです。なんてナイスタイミング!

実際に行ってみると、そこでは本当に素敵な景色と出会うことができました◎

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草津温泉中心部から、ロープウェイ乗り場へ

今回、草津温泉には電車+バスで行ったので、旅中の移動もすべて公共機関を利用しました。
湯釜へはロープウェイを使って行けることを知り、せっかくなのでそのルートを採用!

まずは「草津温泉バスターミナル」から、ロープウェイ乗り場のある「殺生河原」へ向かいます。ロープウェイには乗らずに直接湯釜へ向かいたい方は、その先の「白根火山」でバスを降りるとOKです。

3連休だったこともあり早朝からバスは長蛇の列!バスの本数自体はあまり多くありませんので、早めにバスターミナルへ向かうことをおすすめします。

 

▼バスの時刻表はこちら

www.kusatsu-onsen.ne.jp

 

ロープウェイに乗って白根火山へ

「殺生河原」でバスを降りると、すぐ隣にロープウェイ乗り場があります。

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バンガローちっくな建物が良い感じ◎
ロープウェイの切符はこちらの建物の中で購入できます。

▼ロープウェイ料金
大人(中学生以上)片道:900円
子ども(小学生)片道:450円

 

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ロープウェイ乗り場。なんだか格好良い…!

 

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白根山周辺では10月上旬で既に紅葉が始まっていました。ゴンドラの中から360°見渡せる景色はとても綺麗!

のんびりゴンドラに揺られ続けること約13分。山頂駅に到着です。 

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気づけば空がだいぶ近くなってる!

 

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待望の「湯釜」へGO!

ロープウェイ山頂駅で降りると、白根山のレストハウス兼バスターミナルまで道なりにのんびり歩きます。途中「イモリ池」や「弓池」などを眺めつつ、大体15分くらい歩いたでしょうか。白根山レストハウスへ到着です!

湯釜展望台への登山道はレストハウスの脇から伸びています。
登山道といってもこちらも歩いて15〜20分程度。ただし傾斜がやや急なため、運動にブランクがある方はちょっとしんどいかもしれません。私も息をゼーゼーさせながら登りました(^^;)

そして途中ちょっとした休憩エリアがあるのですが、実はここも隠れ絶景スポット!
撮影した写真がこちら!

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気づけば雲の上!開放感120%!
眼下に緑の山々と雲海を眺めることができます。

この景色を眺めながらしばし休憩をとると、湯釜へはもうラストスパート。
そしてたどり着いた景色がこちら!

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エメラルド色でとても幻想的…!
当日は少し曇っていたので写真だとやや彩度が落ちてしまうのですが、実物はずっと眺めていたくなるような色。これが火口湖とは思えません。

行って損はなし!草津に行ったら是非足を運んでほしい場所です◎

 

帰り道まで油断するべからず

実は今回の旅行で一番大変だったのが白根山からの帰り道。

10月の三連休、途中で道路規制が入っていたこともあり帰りのバスが大幅遅延!
実は行きのバスでも少し渋滞に巻き込まれたため、帰りのバスも13:00発狙いでその45分前、早めにバス停に並びました。

そのおかげで帰りのバスはなんとか座れたのですが、通路まで人がギュウギュウ詰めの満員状態。さらに運転手さんから衝撃の一言、

「実はこのバス、12:00発予定のバスなんです」

なんと…!(°□°) それで45分前に並んだ段階で既に行列ができてたわけですね…。
こんなに混雑することは稀かと思いますが、帰りのバスの時間には皆さんくれぐれもご注意を!

また帰路でもロープウェイを利用すると、白根火山のバス停で既にお客さんが乗車しているため、ロープウェイ山麓駅である殺生河原のバス停では乗り切れない、なんてことも発生…(実際に次のバスまで見送りになった方もいらっしゃいました)。

草津温泉を自分のスケジュール通り満喫するためにも、帰りは白根火山のバス停から乗車することをオススメします◎

 

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