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ド素人でもホント簡単にお金の増やし方が理解できた!「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」山崎元・大橋弘祐



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こんにちは。先日某保険会社の勧誘を受けたきょうこです。

「とりあえず貯金を地道にやって、年金も払っておけばなんとかなるかな」という軽い考えのもと、これまで運用については何も考えず生きてきた私。
友人に薦められて、運用のためにSBI証券の口座開設などもやってはみたものの、よく分からずそれっきり全く手付かずの状態。

でもこの間、生命保険会社の方とお会いしたとき、

「なにも保険に入ってないんですか?無防備すぎますよ!」
「お金は運用していかなくちゃ勿体無い!」

と強く言われてしまったのですよね。

ただそう言われても、本当に保険に加入したほうがよいのか、運用って何をすればよいのか全然ピンとこず。会社の同僚にチラッと相談した時に「そういうときはなにか1つ簡単な本でも読んでみると良いよ」と薦められたのがこちらの本でした。

 

 

いま調べたら、11月に最新版が発売されてた…!
こっち買えばよかった (°_°)

 

こちらの本は累計30万部突破、Amazonの「債券・為替・外貨預金カテゴリー」でベストセラー1位にも輝いているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

240ページほどある本の中身は、大部分が著者の大橋弘祐さんと山崎元さんの会話形式で進んでいくので、1時間ちょいくらいでサクッと読めちゃいます。
しかも図解も多くて分かりやすい!

まさに投資・運用についてはチャランポランな私にピッタリの本でした。

 

こちらの書籍の中で印象に残ったポイントは主に3つ。

 

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1. 売るときは買値にこだわらず躊躇なく売る

こちら、私が投資を考えた時に一番モヤッとするポイントです。
例えば株や投資信託を買ったとして、どこが一番の売り時なのか自分で判別できる自信が全くなく、すごく不安なまま運用を続けることになりそうな気がするんですよね。
買値よりも下がった時に売るのはやっぱり癪だし…。

いま流行りのビットコインのニュースを見てても、正直自分にできる気は全くしません(ちょっと話は違いますが)。

ただこちらの書籍では山本さんが、

・買った投資信託は継続してずっと持っておく
・使う必要があるときには躊躇なく売る
・売るときは、買値にこだわらない(買った価格より安くても売る)

と明示されています。

お金が必要になったとき、自分の買値という将来に影響がないものにこだわっているのは勿体無い。
過去の判断が間違っていたとしても、大切なのは未来。

ということだそう。

この文章、個人的にグサッと刺さりました。
過去の判断を気にして優柔不断になること、結構あるんですよね。
過去は過去と割り切って、では未来はどうしていくかを考えていくこと。
それって運用にかぎらずとっても大事だ!

 

2. 医療保険には入る必要がない

絶賛保険会社の勧誘を受けている私が最も気になるポイント。
結論から言うと入る必要はないとのこと。

医療保険は病気にならない限りは得をしない「損な賭け」であり、また支払う保険料の半分は人件費や広告費に当てられているそう。

万が一病気になったときには「高額療養費制度」もあるので、保険の適用範囲であれば病院で一定額支払う必要もありません。

つまり、万が一に備えて医療保険を払うより、自分で資産運用をしっかりしておいた方が何にでも活用できるというわけです。

言われてみれば確かにそう!
保険会社の方に色々言われて、ぐちゃぐちゃにこんがらがっていた私の頭の中はだいぶスッキリした気がします。

ただもちろん貯金としてお金を寝かせておいてもプラスにはならないので、保険に入らない代わりに資産運用はやっていかないとな、と改めて思いました。

 

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3. 年金は払わないと損

最後はこちら!よく耳にする「年金って払う必要なくね?」問題。 

年金を支払うべき理由として、本書では下記2点があげられています。

(1)受給する年金は日々支払っている税金からも賄われているので、受給資格を失ってしまうとその分もったいない。

(2)額が減ったり、受給開始が遅れる可能性もあるけれど、戦争でもして占領されない限り、まったくなくなることはない。

 (1)の年金が税金から賄われている点については、恥ずかしながら今回初めて知りました。年金を支払っていない人たちに今すぐ教えてあげたい!

 

NISA等活用して、運用をしっかり始めてみたいと思います

上記の他にも、いま投資すべき商品や、投資する際の資産配分の考え方、NISAや確定拠出年金(iDeCo) についても分かりやすく解説された本書。

せっかく過去に開設したSBI証券の口座があるので、NISAを100%利用しながら少しずつ運用を始めてみたいと思います。

実際に自分で運用する中で、上手く肌感を身につけられると良いなぁと。

生きたお金の使い方をするぞ!!

 

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