なにする気分?

「ゲームしたい」「美味しいもの食べたい」「どっか行きたい」「ダラダラしたい」さて、なにしよう。

プルデンシャル生命保険「米国ドル建終身保険」「米国ドル建リタイアメント・インカム」に加入しました

f:id:kyoko1003:20180121224853p:plain

 

こんにちは。重めの風邪で1週間ほどダウンしていたきょうこです。
ちょっとした喉風邪でも細菌が入るなどして酷く悪化することがあるのですね…。
風邪をひいても基本放置人間なので、すっかり油断していました。

インフルエンザもじわじわ流行してきているようですし、皆さんも体調管理には気をつけてくださいね!

 

さて、今回は生命保険のお話。
この度、前々から勧誘を受けていた「プルデンシャル生命」に加入しました!

これまで保険には何も入っていなかった完全無防備状態の私。
さすがに何か入っておいたほうが良いのかなと思いつつ、特に必要にも迫られていなかったのであまり気に留めていませんでした。

そのため今回のお誘いを受けたときもプルデンシャル生命に加入するかどうかについては非常に悩みましたし、ネットでも何か有益な情報がないかググりまくりましたので、この記事が少しでも同じように検討されている方の手助けになれば幸いです。

※あくまで個人の一意見となりますので、ほんの参考程度でご覧いただければと思います。

 

 

 

 

プルデンシャル生命とは?

CMなどもほとんど展開していないことから、普段あまり耳にすることがないプルデンシャル生命。
Wikipediaでは下記のように説明がされています。

 

プルデンシャル生命保険株式会社は、アメリカ最大級の金融サービス機関プルデンシャル・ファイナンシャルの一員の生命保険会社である。
J.D. パワーによる「生命保険が実際に役立つ場面となる保険金・給付金請求の満足度調査」において、「顧客対応」「請求手続」「保険金支払」3つのファクターによる総合評価で顧客から2年連続で(2015・2016年)ナンバーワンの評価を獲得している。 

 

ネットや街中の窓口では受付を行っておらず、“ライフプランナー”と呼ばれる専門の営業が直接契約を行っているのが特徴です。
ライフプランナーはヘッドハンティングで採用されることも多いらしく、その道のプロフェッショナル。
そのため顧客満足度は非常に高いそうです。

実際、私がお会いしたライフプランナーの方も、生命保険以外の投資の相談に乗ってくださったり、具体的な将来の資産形成についてアドバイスをくださったりと、取り敢えず契約をさせるという感じではなかったのが個人的には好印象でした。

とはいえライフプランナーの方は、心理学を踏まえた提案手法等も叩き込まれているそうなので、私も掌の上で転がされている可能性もありますが…(^^;)
ただそれを言っていると何も信用できなくなってしまうので、いったんここは深掘らずに話を進めたいと思います。

 

「米国ドル建終身保険」「米国ドル建リタイアメント・インカム」について

わたしが加入したのは「米国ドル建終身保険」「米国ドル建リタイアメント・インカム」という2つの保険。

どちらもドル建てというところがポイントですが、さらに後者の「米国ドル建リタイアメント・インカム」は、なにやら聞き慣れない言葉。
別名を「米国ドル建年金支払型特殊養老保険」とも言います。

簡単に言うと、60歳まで保険金を積み立てていき、60歳になった段階で一括で受け取るか、確定年金で受け取るか、保証期間付終身年金で受けとるかを選べるというもの。
受け取り方によっては個人年金に近いかもしれません。
また、受取方法・期間によって返戻率なども異なります。 

 

加入することのメリット

返戻率がよい

ドル建ての保険に加入することの一番のメリットはその返戻率の高さにあります。
ぶっちゃけ返戻率はドル建ての保険も年々下がる一方ですので、一昔前に比べたらだいぶ目減りしているそうですが、それでも円建てと比べると悪くありません。

ライフプランナーの方曰く、この春にまた返戻率の改定を予定しているそうで(女性の場合はどの保険プランも低くなるとのこと)、加入するならその前がお得かな、と判断しました。

 

倒産リスクが低い

プルデンシャル生命は聞き慣れないがゆえに、もしかしたら破綻するんじゃないか…といった心配もありました。

ただ調べてみると、プルデンシャル・ファイナンシャル(PRU)の総資産規模は、世界の保険会社の中で4位、アメリカでは2位の位置づけとなっており、非常に大規模。

また、保険会社にはいくつかの格付け指標があるのですが、「ソルベンシー・マージン比率」と呼ばれる保険金支払余力を示す指標は2017年6月時点で872.0%となっています。
こちらの数値は200%が行政指導ラインとなっているので、872.0%であれば特に問題なさそうです。

さらに「S&P社 保険財務力格付け」ではA+と、こちらも悪くない評価。

上記から、他の保険会社と比べても倒産リスクは特に気にする必要はないレベルと判断しました。

 

自分の資産にドルを加えられる

現状、円は緩やかなインフレ傾向にあります。
もしこのままインフレが進むと、徐々に円建ての資産は減少していくことに。
今の100万円が50年後も同じ価値であり続ける保証はどこにもありません。

その対策として、世界の基軸通貨であるドルを資産の一部に加えることにより、リスク分散に繋げることができます。

それを保険でやる必要があるのか…というご指摘もあるかもしれませんが、まだまだ投資初心者の私としては、まずは返戻率などにも納得がいっている今回の保険で積み立ててみようという考えです。
私が加入したプランは10年後で止めるのが返戻率自体は最も高くなりますので、そのタイミングで他に美味しい投資等を見つけられていたら、そちらにシフトするのもありかなと考えています。

 

ライフプランナーが信頼できる

これは個人の意見となりますが、ライフプランナーの方が信頼に足る方だと思えたのも大きいかもしれません。

投資や経済について詳しいことは勿論、年が近く、健康にも非常に気を遣われている方なので、今後同じように年を重ねて、何かあったときにはきちんと問合せ対応をしてくれそうというところに一番安心感を覚えました。
私より先にいなくなることはなさそうだな、という感じ(笑)

 

 

 

加入することのデメリット

為替の影響を受ける

ドル建てのデメリットはやはりここが一番大きいかもしれません。
将来円安になるのか円高になるのかは誰にも分かりませんし、個人的にも最も不安に感じていた部分です。

そこで下記内容でシミュレーションをしてみました。

【支払い】今後30年間、1ドル120円で毎年払い込む。
【受取り】60歳以降のレートは1ドル80円となっているとする。

上記はなかなか極端な例かもしれませんが、試算してみたところ、それでもプラスの利益が得られるプランとなっていたので、マイナスになるリスクは現時点でそこまで高くないと判断。

実際には毎年その時々のレートで払い込んでいくため、平均すると高くも低くもない値に落ち着くのではないかと考えています。

 

内容が分かりづらい 

ドル建てに限らず、生命保険についてはよく指摘される部分です。
様々な保証が1つのパッケージになっていることで、保険会社の利益やら経費やらが誤魔化されているというもの。
さらにドル建てにすることで、わかりづらさはワンランクアップしています。

こちらについては正直、上記のような懸念があることを理解しているのであれば、あとは個人の判断かなと感じています。
保険会社の手数料等が我慢ならない場合は、自分で投資すればよいだけかと。
 

プルデンシャル生命の医療保険は入らないほうが良い

こちらはライフプランナーの方から言われたことでもあります。
プルデンシャル生命の医療保険は正直イマイチなので、プルデンシャルで入るなら国内の他の保険会社の保険に入った方が良いとのこと。

ただ個人的にはそもそも医療保険に入る必要性は感じていません。
高額療養費制度などもありますし、三大疾病になる確率も非常に低いですので、加入メリットはあまりなさそうです。

 

終わりに

さて、ここまで連々とプルデンシャル生命のドル建て保険について記載させていただきましたが、加入の決め手をまとめると、
・円以外の資産をもてること
・投資として価値があると感じたこと
・マイナスになる可能性は低いと判断したこと
が大きなところです。

逆にドル建てによるリスクを許容できない場合は、無理せず円建てで積み立てた方が絶対に良いと思います。
(ネットの記事も、ドル建ての生命保険に対しては否定的なものが多いですしね)

 

また、保険についてよく分からない場合や、見直したい場合には一度ファイナンシャルプランナーの方や、保険のコンサルの方に相談してみるのも手かと思います。
決して安い買い物ではないですので、最終的には自分がきちんと納得した上で決められるのが一番!
皆さんも自分にあった保険と出会えますように!(^^)/

 

スポンサーリンク
©なにする気分.com All rights reserved.