なにする気分?

「ゲームしたい」「美味しいもの食べたい」「どっか行きたい」「ダラダラしたい」さて、なにしよう。

【最新360度カメラ】オススメはInsta360 ONE XなのかGoPro FusionなのかRICOH THETA Vなのか...

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Insta360 Pro 2を本気で悩んだマイスタートキです。

 

今回の動画

購入後に検証動画をアップ予定

【Insta360 ONE X】5.7K30FPSで撮れるコンシューマー360度カメラ

もう見出しだけで界隈の人は激熱でしょう。

とりあえず仕様面についてはガジェットメインメディアをご覧ください(笑)

私の記事では、使用を想定した優れたポイントについて触れていきます。

実際に発売→購入→手元に届いたらやりたいことを先に記述してみる。

  1. アウトドア360度LIVE配信をする
  2. 映画やミュージックビデオを撮影して編集する
  3. 360度ムービー共有マップ(坪倉 氏が作成したバーチャルルーム(VRcaht))とリアル会場を組み合わせたバーチャルとリアルの同期体験イベントを開催する
  4. 来年に迫る結婚式を360度カメラで納めたい。

上記らを実際にやろうと考えたのは2017年11月頃からで、幸いにもVtuberがひと盛り上がりしてくれたことで[3.]についてはクオリティが高い状態で開催できる希望が持てている。

スタンドアローン型のVR機器も早くもアップデートverのリリース情報が発表されていることから、今後さらにVRエクスペリエンス(体験価値)の幅が広がるのは間違いない。

上記はマストでやりたいことであり、その他にも教育や学習物の習得練度向上を目的としたVRコンテンツの製作をしている途中なのだが、どのコンテンツも既存の機器ではいくつかの問題点を抱えていて、なかなか製作が捗らない状態であった。

その理由として、長時間撮影ができなかったりとスティッチという編集前加工が必要だったりと撮影した後の後処理まで手が届いていないといった要因が挙げられる。

しかし、それともおさらばになりそうだb

現環境の動画プラットフォームにおける最高レベルのコンシューマー機

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手が出せる範囲の全天球カメラ最高位はInsta 360 Pro2だと考えている。

映像~編集までトップクラスの化け物だが、金額が一桁超えるので一ユーザーが手を出すには登録者数30万人規模以上のYoutuberレベルじゃないと趣味の散財となるだろう。

主要動画プラットフォームであるYoutubeも8k/16kに対応していないし、4g通信速度や回線インフラではストリーミングで満足に視聴することは難しい。

であれば、現状は4k/5.7kで十分だと思えるし、解像度~通信環境がアップデートされる頃にはもう少しコスパがよく優れたデバイスがリリースされていることと期待している。

では比較対象になるデバイスは?

GoPro FusionRICOH THETA Vだと思う。

Insta360 ONE Xがリリースするまでは総合パフォーマンス:GoPro Fusion>Insta360 ONE>RICOH THETA Vなイメージであったが、今は

Insta360 ONE X>壁>GoPro Fusion>Insta360 ONE>RICOH THETA Vとなったのではないだろうか。

GoPro Fusion

優れた解像度(5.2K)+バッテリー取り外し可能+microSD記録型といった長時間録画に加えて映像美も撮れる仕様が魅力的だったが、スティッチ(二つ以上の映像を組み合わせる加工フェイズ)が必要な為、専用ソフトで加工後に編集ソフト(Adobe Premiere PROなど)へ取り込む二段階の手間が必要である為、日常動画の実用性に欠けてしまう。VR動画に見ごたえはあれど、ネタ的な面白い動画が少ないのはこういった撮影後の後処理がブラッシュアップされていないことが要因の一つと考えられる。

RICOH THETA V

リコーメーカーとしての信頼性はポイント高い。バッテリー+メモリーは内臓仕様であるため、ちょい撮りに優れている為、今後インスタ映えが動画映えや3D映えにシフトしていった先に順応できる手軽さはある。映像性能はFusionやONEに劣ってしまう。後継機で高性能レンズ~現動画プラットフォーム環境ちょい上の解像度を搭載してきたら十分選択肢に含まれるブランドだと思う。

Insta360 ONE

正直何度も購入を迷った。しかし、高解像度のコンシューマー機のリリースを控えている+Pro2ではpremierepro向けのプラグインでスティッチ不要という情報を得てから、ONE後継機にはスティッチ不要を実装してくるだろうし、「解像度もFusionを超えてくるかもしれない」と考えて待ってみたら、まさか所望していた性能を全て搭載してくるとは、だよ(笑)

Insta360 ONE X

取り外し型バッテリー+android標準対応+解像度5.7k+スティッチ不要、更にはGoPro HERO7 BLACKに匹敵以上のスラビライズ機能が搭載されており、言うことない。まだ実機はないし暗視環境での視え方は気になる。もちろん投げて撮影する運用も気になるが、まさかの方向性なので実際の動画ビジョンが想像できていない(笑)

 

 

これからは様々なVRエクスペリエンスの時代がやってくる

先にも記述した通り、これまで面白いVR動画が少なかった理由は機材参入ハードルと後処理の不便性が要因だと思われるが、VR体験するデバイス~VR撮るデバイスはライフスタイルにインストールされるレベルまでバージョンアップしてきている。

これからは撮影センスや編集センスが優れているクリエイターが台頭してくることが予想されるし、バーチャル体験センスが優れたクリエイターが現れればそれこそライフスタイルのアップデートも考えられる。

*例えばコミュニケーションやビジネスワークなんてのはすぐにでもアップデートできるし、アウトドアやライブイベントなども改善したり新要素が出てくるかもしれない。(個人的に釣りは期待している)

これまでも優れたハードウェアはリリースされてきたが、Insta360 ONE Xをユーザークリエイター目線で見ると、「やっと撮影だけじゃなく編集までできるデバイスが出たか」と感じずにはいられなかった。

ひとまず10月19日(届くのは20日か21日らしい)が楽しみだ。

絶対レビューする。

 

 
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